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パリ? 10/11


実家に戻って、パソコンが立ち上がったので、
書き残していたパリからフランクフルトを書いていきます。

フランスの北部の友達の家を後にして、11日はパリへ。
フランスの田舎で、まったり、のんびりしていたら、パリの都会に緊張する。

パリに着いたのが午後なので、1番行きたかったオペラ座と、ルーブル美術館に絞って見に行くことに。

ホテルに荷物を置いて、まずはホテルから近いオペラ座に向かう。

オペラ座の中の天井には、シャガールの壁画があって、それだけはどうしても見たかったので、ウキウキで行ったのですが、なんと今日は中に入れない!!
日曜だからか、みんな門番に追い返されている・・・
オペラ座だけは、行きたかったのに残念でしかたない!!
ここは、また行きたい。

オペラ座を後にしてルーブル美術館へ。



閉園まで2時間だったので、絵画だけ見てきました。
絵画だけでも見切れないほど広く、人も多い。

人ごみは苦手だけど、やっぱり美術館は良かったです。
感性が刺激されるというか、心静になれて、とても楽しい時間でした。

















美術館に行くと、日常でなかなか得られない感性が豊かになれるような気がします。

パリは美術館が多いので時間があれば、美術館を巡りたかったです。
今まであまり行けなかった、日本の美術館も巡りたくなりました。

次の日は、TGVでフランクフルトへ・・・
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森できのこ狩り





今日は、友達夫婦にきのこ狩りに連れて行ってもらいました。
友達夫婦は先週も行ったそうなんですが、面白かったみたいでまた行く事になりました。
私は、きのこ狩りが初めてでとても楽しみ。

昨日までは、毎日雨だったのに今日は晴れてきのこ狩り日和。

友達の家から、30分くらいで森に到着。

きのこを入れるかごと、きのこのガイドブックを持って、木とシダが生い茂る森の中へ。
道なき道を3人できのこを探しまわる。

友達の旦那さんは、食べられるきのこを少し知っているらしく、食べられるか聞きながら探す。
黄色い明らかに毒きのこはあるものの、なかなか食べられそうなきのこが見つからない。

場所を変えて、探しているところに一人のおじさんに会う。
どうやら、おじさんはきのこに詳しいみたいでおじさんに採ったきのこを見てもらう。
おじさんは裏に返したり、においをかいだりして、1つは捨てられてしまった。

おじさんの仲間も集まってきて、どうやら今日はきのこが少ないと話していた。

おじさんに細い木の下や、大きい木の幹の先にきのこが生えやすいとアドバイスをもらい再びきのこ探し。

今度は、食べられるきのこをいくつか教えてもらって、なんとかきのこ狩も無事終了。
2時間歩いて、ちょっと疲れたけど、とりあえず家に戻ってお昼ごはん。

採ったきのこは、友達の旦那さんが卵とじにしてくれました。
なんだか、森の味がしました。

3番目の写真の、茎が黒くて、にんにくのにおいがするきのこは、乾燥させて後日食べるそうです。

そして、午後はまったりしています。
とても充実した、休日になりました。

デンマーク(+スゥエーデン)カフェ巡り

コペンハーゲンと、コペンハーゲンから電車で40分のスゥエーデンのマルメのお勧めカフェを紹介します。



*Mormors*

コペンハーゲンではかなり古いカフェ。
カステレット要塞、人魚の像から近いです。

店の中は昔懐かしい感じのするウッド調で温かみがある。
ケーキやクッキーも素朴な感じです。

私は、カフェラテとチョコレートケーキを注文しました。
チョコレートケーキは甘すぎず、しっとりして美味しいです。
コーヒーも美味しいけど、紅茶の茶葉が店内に飾ってあったので、紅茶のほうが美味しいかも。

年配のご夫婦がゆっくりお茶をされていて、お店に合っていました。
中央駅から離れているので、人も少なく落ち着けます。
http://www.mormors.dk/



*Oscar*

市庁舎前にある、カフェバー オスカー。

お店の中もおしゃれで、店員さんも優しくて、かっこいいです。
私は、カフェだけでしたが、ご飯も美味しいそうです。

とても感じの良いお店ですが、このお店はゲイの方が多いです。
店員もたぶん、ゲイっぽいです。

デンマークでは、同性愛が国で認められているというのもあるのか、よく見かけます。
自由で偏見がない、デンマークならではの店だなと思います。

雰囲気がとてもよいお店です。



*KAFFEROSTERIET*
コペンハーゲンから電車で40分、スゥエーデンのマルメで見つけたカフェ。
スゥエーデンもカフェが盛んだということで行って来ました。

店内は木の温かみがあり、中庭もあって若い人でにぎわっていた。

カプチーノを頼んだら、きれいにリーフを描いてくれました。
ケーキもきれいで、青りんごのケーキを頼んだら、甘さ控えめで上品な味でした。

お家のように居心地が良いので、長居したくなるお店です。
http://rosteriet.blogspot.com/




他のお店も、そうですが居心地の良さを大事にしているように思います。
寒い冬が長い、北欧ならではのカフェ文化ですよね。

フランスに戻ってきました。10/6?

コペンハーゲンでカフェ、美術館を巡って、フランスの友達の家に来ています。

フランスの田舎でまったり、のんびり過ごしていると3日あっという間に過ぎていました。

前後しますが、次にコペンハーゲンのお勧めカフェを載せたいと思います。

コペンハーゲンは雨です。10/3

今日は雨なので、カフェでまったりしています。

毎日が、壁壁壁の連続でしたが、今日は休憩しています。

デンマークに着てから、デンマークでどうするか考えました。

日本を出国する前はカフェで働いて、自分の技術を磨く!と思っていました。
しかし、ヨーロッパで人に会って、日本を振り返っているうちに日本に帰ってやりたいことが見つかったんです。
私がこれからやりたい仕事。
そして、日本の文化をもっと知りたいと思いました。


それに今の私はデンマークで滞在しても、時間を無駄にしてしまいそうなので、
滞在せず、もう少し旅をしたら帰国しようと思います。






できなかった事はたくさんあって、
得たものもたくさんありました。






30歳の節目に、こんなに充実した旅ができてよかった。

そして、この旅を助け支えてくれた人、この旅で出会えた人に感謝します。


しばらく、来れないだろうヨーロッパをもう少し周ってきます。

ホイスコーレ 10/2


前回、ホイスコーレの話の続きです。

高校卒業後に行くという話しをしたけれど、年は関係なく入れます。
日本人でも入れます。

ホイスコーレだけじゃなくて、デンマークの学校はとても自由です。

たとえば授業で、「四角で白いものを作りなさい。」と言われたら、四角で白いものを作りますよね。
デンマークでは、四角で黄色いもの、丸で白いものを作っても、いいんです。

自分が何をやっても、自分がやりたいことはやらせてくれる。
型にはまらない自由さがあるように感じます。

授業中。自分のパソコンを持ってきている人、コーヒーカップも持ってきている人、学食にあったバナナを食べている人(これはいきすぎだと思うけど・・・)
人それぞれです。

学食では、朝、昼、夜とみんな一緒に食べます。
生徒だけでなく、先生、用務員さん、理事会があれば理事の人・・・学校に来ている人はみんな同じ場所で一緒に食事をします。
席も決まっていないので、生徒の隣が校長先生なら校長先生と話しながら食事をしています。

学校だけでなく、デンマークの人は年齢や地位よりも、その人の人柄や考え方を重視するようです。
そして、男女、人種、同性愛も差別がない。



そんなデンマーク人は日本人から見ると、型にはまらない自由人なんだろうな。

私も自由人と言われるけど、デンマークでは言われないだろうな。
日本で窮屈な人は、デンマークはおすすめかも。
ただし、自由なぶん、自分の事は自分でして責任は持たないといけない。




昨日は、初めて夕食後に生徒が集まる部屋で、一緒にカードゲーム(UNO)をした。
デンマーク語が話せない私だけど、たまに日本語も使ってくれてうれしかった。
遊んでるときって、どこの国でも一緒で盛り上がる!




短い時間だけど、いろんな面が見られてよかったな。



今日は、コペンハーゲンに戻ります。
プロフィール

kiyoslife

Author:kiyoslife
2009年9月。ヨーロッパに1か月、カフェとワイナリーを巡る旅に出て、日本に帰国。
イタリアのワイナリーで、ずうーと好きだった奥飛騨温泉に帰りたくなる。
2010年12月から、奥飛騨温泉に滞在中。
のんびり日記も書いていきます。

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