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森の中の学校 9/29




昨日、コペンハーゲンから、電車とバスで約2時間南に下った、BOSEIホイスコーレに来ています。

ホイスコーレは高校卒業後、興味のある分野を自由に選考して学び、大学に入る前に自分の将来を考えることができる学校です。
期間はサマースクールの数週間からあり、分野も音楽、映画、ダンスなどもあって多様です。
日本で、私は見たことがない学校です。

BOSEIホイスコーレは、武道と日本語などの授業があり、私の友達はここで日本語とジャーナリズムを教えています。
友達と校長先生のはからいで、1週間ほどいさせていただきます。

学校の周りは森で、とても静かで安らぎます。
今日も散歩をしたけど、とっても気持ちがいい!!

さて、ここに来て泊めていただくので、友達の授業にも参加をすることになりました。
まさか、デンマークに来て日本語を教えることになるとは・・・
昨日も参加しましたが、生徒さんはすごく一生懸命、勉強していました。
自分でお金を払って勉強にきているからか、デンマークでは高校卒業後、家を出るのが常識で、自立をしているからなのでしょうか。

生徒さんは、ホイスコーレに行き将来どうするか、考えているんです。

私の旅の目的と似ているかも。

日本にも、こういう場所があったら日本の将来悩む子達にもいいんじゃないかと感じます。

昨日の夜、友達と話しをしていて、価値(意味)があることを教えたいと言っていました。
価値があること。

今の日本に、価値あるもの。
今の私が思う、価値あるもの。

なんだろう。




そして今日は、日本語に親しむために授業で書道をしました。
みんな、筆は難しいようでしたが楽しんでくれていました。

一人の女の子から、お互いを尊敬しあうという意味の漢字は、1文字で何?
と、聞かれましたが浮かんでこない。

意味のある漢字を書きたいというのはすばらしいし、その子の専攻はテコンドーだけど、漢字に興味をもってくれて、うれしかった。

だから、教えてあげたい。
今、授業から戻って調べてるけれど、一番近いのは『和』かな?
木曜日にまた書道をやるので、それまでに調べよう。
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カフェヨーロッパとコーヒーコレクティブ 9/26,27

昨日、今日で行きたかった、バリスタワールドチャンピオンの店に行ってきました。


*カフェヨーロッパ*

コペンハーゲンに来たことある方は、知っているかもしれませんが、ロイヤルコペンハーゲン前という一等地にあるカフェです。

土曜の夕方ということもあり、にぎわっていました。
せっかくなので、バンコ(カウンター)へ。

カップチーノを頼みましたが、泡は少なくカフェラテのようなかんじ。
チャンピオンがいれてくれたわけではないですが、美味しいです。

店の雰囲気は、忙しいためか、ウェイトも多く、店員も疲れた顔をしていた。
ちなみに、カプチーノが45DKK(900円)
表参道並みに高いです。

観光客が多いように感じました。




*コーヒーコレクティブ*

コペンハーゲン中央から歩いて約40分で、アンデルセンの墓地近くにあります。
中央から離れているため、周りは静か。(日曜で他の店が閉まっていたからかも)

小さいながらも、きれいでおしゃれ。
メニューボードが、レゴでかわいい。

ここは、コーヒー豆の焙煎もしていて、購入できます。
感じの良い女性がカプチーノをいれてくれました。

コーヒーはコペンに来て、1番美味しかったです。
カプチーノが、24DKK(480円)
普通ですね。

ちなみに、お土産用のコーヒー豆を買うとき、お勧めも教えてくれました。
親切ですよ。

ここは、機会があればまた来たいな。

デンマーク滞在4日目 9/26


なかなか、ネットが使える場所が安定せず、只今、友達が教えてくれたネットが使えるカフェに来ています。
"RETRO"という、カフェですが、本当にレトロ。
音楽も落ち着いていて、いごこちいいです。

さて、4日間はどうしていたかというと、インターネット使えるところ探したり、携帯屋探したり、安く物を売ってるところ探したり、25日から泊まるとこ決まってなかったので、ホテル探したり、などなど。

なんだか、探してばっかり。
観光は、ほとんどしていない。



だけど、最初にインターネットが無料で使えた、国立図書館は、
吹き抜けで天窓の光が暖かくて、空間も広くいたるところにイスとテーブルがあって、いごこちいい。


2日間は開館前に行き、図書館脇のカフェ"PALUDAN BOGCAFE`"で開館待ちをしていた。
そこも、お気に入りで本屋とカフェが一緒になっていて、とても落ち着くしカフェも美味しい!
しかも、10時半前だと少し安い。(といっても、物価が高いので20DKK 約400円)


昨日は、ワーキングホリデイでデンマークにいらっしゃる方々に会えて、相談にのってもらったり、お店屋、お勧めの場所を教えてもらったり、生活も聞けて、少し安心した。

また、天気が良かったので、みんなで缶ビールとお菓子を買って公園King's Gardensへ。
週末ということもあり、公園には芝生に座って飲みながら話している人や、散歩してる人が多くいた。
(多いといっても東京の人が多いよりは、かなり少ない)


こういう時間って、幸せだな?と、連れて来ていただいた方に感謝です。



今日は、コペンハーゲンの大きい図書館、王立図書館に行きました。
こちらは、概観が黒くて、中も外もスタイリッシュ。
素人の私でも、デザインの素晴らしさに感激した。

街中がデザインで溢れているので、観光地に行かなくても私は十分楽しい。


観光では見れないデンマークを、これからも見ていきたいな。

一昨日、デンマークに到着してます 9/24

フランスの結婚式が内容が濃かったので、書いているうちにデンマーク入りしました。

デンマークに着いて、ユースホステルに初めて泊まったのですが、トイレの部屋にシャワーがあるといった感じで、衝撃でした。

部屋は懐かしの海事研修所みたいで、二段ベッドで最大、10人まで泊まれる部屋にいます。
今は、7人います。(女性のみの部屋)
アメリカ、デンマーク、ハンガリーと多国籍。
たまたま、イギリスに留学中の日本人の子がいたので、なんとかやれています。

国柄が出るのか、人柄か、やっぱり個性が違う。

今は、コペンハーゲンの図書館でブログを書いてました。

デンマークは、イタリアとも、フランスとも、また違う。

次回、また書いていこうと思います。


では、出かけてきます!

La Ce're'monie de mariage 結婚式3 9/19

2次会の会場に移動。

移動してすぐ、新郎新婦お色直し。
着物と袴に着替える。
ようこさんのお母さんと私とで着付けをする。
お母さんは、この日まで一人で着付けが出来るように何人もの人を巻き込んで、練習をしてきたという。
私も、微力ながら、お手伝い。
私が着付けが出来たから、ここに呼ばれたんじゃないかと思った。

時間はかかったがなんとか、着付け仕上がり!

日本の着物は、大人気!
写真をたくさん撮られていた。


1次会で、アペリティフ(食前酒)を飲んでいたのに、またアペリティフと今度はカナッペが用意された。
今度のアペリティフはママの友達手作り、スープ・ド・シャンパーニュ。(ミモザというオレンジジュースとシャンパンのカクテル)
これが、アルコールが強い!!
1次会の飲み物はジュースだった?と、思うくらい強い。

この飲みものに、やられしばらくアルコールが飲めず、食べることに。
次の食事はみんなが、何にも飲むもの食べるものがなくならないと出てこない。

1時間くらいたって、ようやく前菜が始まる。
ビュッフェスタイルなので、それぞれ取りに行って自分のテーブルで食べる。
私は、ここで取りすぎてしばらく、飲むことも食べることもできなくなる・・・


新郎新婦、ようこさんの家族の日本人は同じテーブル。
日本と違い、新郎新婦がみんなと同じ席で食事をする。

そして、ひたすらおしゃべりと食事。
その間、DJが音楽を流してくれる。聞いてると、70、80年代の音楽?

途中で、町の中華屋さんで頼んでいた、お寿司が登場!
見た目は一緒だけど、お酢がぜんぜん効いてない・・・
フランス人には、あまり人気がないのかな?


そして、肉料理。
ローストビーフが人の顔に!?お茶目なおばさんがピクルスで作っていた。
私はお腹いっぱいで、食べられない。
フランス人って、やっぱり食べる量が違う。

しばらくすると、チークタイムがはじまる。
やっぱりパーティーといえば恒例みたい。

私は、こういうのが苦手・・・なんとか、乗り切る。
このあとは、若い人はあまり参加せず、年配の人がかなりノリノリで踊っていた。
もう22時過ぎというのに元気だ。

この後、ジュリアンが花火を用意してくれて(フランスにも売ってる)みんなで観覧。

そろそろ、0時。もう、眠くなってきたころ、レモンチェロのシャーベットがでてきた。
これは、ジュリアンがみんなに食べてもらいたいと用意してくれた。
すっきりして、美味しくいただいた。

さて、フレンチを食べたことある人は気づいたかもしれない。
シャーベットはデザートでなく、口直し。

これから、チーズ→デザートが待ってる!!
まだ、パーティーは続く・・・

0時を過ぎ、チーズが出ると思いきや、なんとここでゲームがはじまる。

びっくりするのは、年配のおじさん、おばさんが盛り上がっていること。
なんと、おばあちゃんも起きてる。なんて元気なんだ!
若いこの方があくびをして、静かだ。

ゲームですが、みんなで手を繋いで輪になり音楽に合わせて回る。
そして、袋を隣に回していく。
音楽が止まったときに袋を持っていた人が罰ゲームで、袋の中に入ってる恥ずかしい衣装を隣の人が選んだものを着る。
そして、袋の中身がなくなるまで回す。

これが、大爆笑!!

説明できないので、画像から想像してください。
結婚式の2次会でやったら、楽しそう。

最後は、みんなで記念撮影!
これで、目は覚めたけど、やっぱり眠い!

この後、チーズとサラダが出るとみんな群がる。
フランスの人は、肉を食べなくてもチーズは食べるぐらい好きらしい。


また、一時まったりして、最後はウエディングケーキ。
ケーキは5種類。どれも可愛くておいしそう!

なんとか、ケーキまで食べ終わり、ながーいパーティもようやく終わった・・・
終わったのは、夜中の3時!

日本じゃ、ありえない披露宴の長さでした。
あとで、聞いたらフランスでもこの時間まではめったにやらないそうで、パーティー好きが集まったのでしょう。

とにかく、思い出深いフランスの結婚式は終わった・・・

La Ce're'monie de mariage 結婚式2 9/19


教会式の後、1次会場に移動。

ここは立食パーティー。
親族、友達以外にその家族や近所の人も集まった。

パーティーメニューは、アペリティフ(食前酒)のサングリアとキールロワイヤル、シャンパン、ソフトドリンク。
食事は、お菓子でシューケット、マシュマロ、ようこさんの御両親が持ってきたチーカマなどなど。
それを、大人も子供もつまみながら、しゃべる。
私はシューケットがお勧め!中身は入ってないけど、美味しい。

特にイベントもなく、みんな適当に飲んで食べてしゃべってる。
適当に、ゆーっくりするのがフランスらしい。

この日は天気もよかったので、中庭にも出てみんなそれぞれ楽しんでる。

そんな中、面白いおじさんが。
ギイというジュリアンのママの友達で、フランス版の高田じゅんじだ。(1枚目の写真のおじさん)

1次会の最初からラッパは鳴らしているわ、ノリで話してるかんじ。
こんな人がいるのでパーティーも盛り上がる。

ようこさんのお兄さんと吉田君とギイとギイの娘婿とでなぜか大盛り上がり!
少しの英語で、男同士で悪乗りしてる。
男の人って、どの国に行っても悪乗りは好きなのね・・・
たぶん、最初はかしこまっていたけど、途中からずっと騒いでました。
その光景が中学生みたいで、面白かった!

私はギイに、何杯飲んでるの?と聞かれ、5杯目と答えると、飲みすぎだよ!と突っ込まれた。
フランスでも、私はお酒を飲むほうだったみたい。
フランスの人は、がぶ飲みをしない。
楽しむために飲むので、日本のように酔うために飲まないそうです。


マキさんは、ジュリアンの友達家族と、とても仲良くなっていた。
ここでも、良い出会いがあったみたい。

私は、パーティーが実は苦手で、ちょいちょい自己紹介してたまに外に息抜きをしていた。

そのときの一枚。
通りかかった吉田君に撮ってもらいました。

昼過ぎから、始まって19時に1次会が終了。

そして、身内や親しい人だけ、2次会の会場へ
なが?い夜が始まる・・・

La Ce're'monie de mariage 結婚式1 9/19






結婚式の日は、晴天で結婚式日和。

新郎新婦の二人は、朝早くに着替えと、写真撮影の為に出かける。
日本ではヘアーメイクは、同じ場所で行うが、フランスはヘアーとメイクで場所が違う。
だから、移動も大変だったみたい。

私と、ようこさんの友達のマキさんは、昼過ぎに迎えにきてくれた車に乗って、市庁舎へ。

到着すると、ようこさんの家族と、ジュリアンの親戚やお友達も来ていた。
そのほかに、ジュリアンのママの友達や、その家族とカップル、ジュリアンの友達の家族全員、近所の人などなど。
日本の結婚式では招待しないであろう、知り合いまでフランスでは招待する。
こういう家族ぐるみの、お付き合いするフランスならではですね。

市庁舎の前の広場で写真撮影をした後、みんなで市庁舎の中へ。
市庁舎の広い階段を上がり、2階のホールへ。

結婚に関する法律が読み上げられ、同意書に新郎、新婦がサインをする。
これは20分ほどで終わり、教会へ昨日それぞれがデコレーションした車に乗って移動。

教会は前回、書いた大聖堂。
神父さんがとても親切な方で、進行の中でテモワン(承認)のマキさんが日本語で聖書を読む場面を作ってくださっていたり、何かと気を使ってくれたらしい。

式中は、2階にあるパイプオルガンの演奏で近所に住むおばさんらしい人達が歌う。
神父さんの説教、結婚のサイン、指輪の交換・・・
式は滞りなく終わり、新郎新婦の退場後、入り口でハート型に切った紙ふぶきで祝福。

みんなで写真を撮って、次に1次会場へ。

これからのパーティーでカルチャーショックを受けるとは、このときは思わなかった・・・

フランス結婚式準備編 9/18

この日は、朝からママ(新郎ジュリアンのママ)と、お母さん(新婦ようこさんのお母さん)が、二人で教会に花の飾りつけに行く。
ちなみに、お母さんはフランス語は話せない。
感覚とジェスチャーで、なんとか会話していた。日本語とフランス語で。
お母さん達は、すごいよ。
やっぱり、息子、娘の為と想う母親の気持ちは全世界共通なんだ。

そして、ジュリアンのおばあちゃんの家(おばあちゃんはいま、老人ホームにいるので住んでない)に泊まっていた、お父さん(ようこさんのお父さん)と、お兄さんと、お兄さんの同僚の吉田君が、私が泊まらせてもらっている、ようこさん達の家に集まってお昼ごはんを一緒に食べることに。
ちなみに、吉田君とようこさんはフランスで初対面。
結婚式のあと、ロンドンに行くのが目的とはいえ、同僚の妹さんの結婚式に出席するなんて、おもしろい。

私も人のことは言えないが、友達も含め変わった人が集まってしまった。
午後からは、ようこさんの友達がまた一人くるけど、似たタイプの人でしょう。


ようこさんの手作りのフランスの家ごはんは、トマトとエシャレットのサラダ、ラビオリのエシャレット入りクリーム、パテとチーズ、茹でた米(フランスでは、米は茹でる)、パン、マッシュルームにバジリコクリームをのせオーブンで焼いたもの。

フランス家ご飯も、イタリアと似てシンプル。
だから、美味しい!とくに、マッシュルームはワインに合って、とっても美味しい!!

ただ、チーズやパテなど高カロリーのものが多い。
これは、気をつけないと体格もでかくなるよね。

お昼ごはんも終わって、会場の準備に車で出発。

会場へ行く前に、式をする隣町の教会へ。

そこは観光地にあるくらいの大きく立派な教会で、1192年ごろ建てられたらしい。
中に入ると、おかあさん達が花をきれいに飾りつけていた。

そして、お母さん達と合流して2次会の会場へ。


ここでは、テーブルセッティングと飾りつけ。
飾り用の小物がたくさん用意してあったけど、ジュリアンのママがすべて用意していたので、ママがいないとどこに飾りをつけていいか分からない。

ただでさえフランス語がわからない私達は、なかなかスムーズに準備が進まない。

テーブルのセットの、グラスを拭く作業は仕事でしていたので役にたったけど、セッティングはママの指示まちなので、いなくなると作業がストップしてしまう。

そんな時、グラスの数が足らない・・・
急遽、おばあちゃんの家に足らないグラスをママが取りに行く。

というわけで、しばし待機。
だけどなかなか戻って来ない。
出来そうな飾り付けをしたりしていたけど、かんじんのママがいないので、やはり待つことに。

準備が進まないまま、夜に。
みんな、お腹もすいてきたのでご飯を食べに出ようかた言っていたら、ママがグラスを持って再び到着。
そして、作業再開。
ママが遅かったのは、別の場所で車の飾りつけをしていたからだった。

ママの友達の花屋さんも一緒に来て、素敵な花もテーブルに飾られ、準備も進んでいく。
ジュリアンとようこさんが、差し入れのお菓子を持ってきてくれたので、みんな少し元気になる。

ここにきてまた、招待客に渡すお菓子が足らない。
ガラスの容器に入れているので、ダンボールに入っているというが、ダンボールがない。
また、みんなで探す。
これは、会場で見つかり、作業のほうも終わりが見えてきた。

そこにジュリアンとようこさんが、また買出しに行ってくれてみんなでマックを食べた。
そういえば、フランス初マック。
やっぱり大きいので、私はお腹がいっぱい。

もう日付が変わり、0時過ぎにようやく2次会場が完成!!

がしかし・・・
1次会場の準備ができていない。

そして、みんなで1次会場へ移動。
みんな、疲れもピークに達してたと思うけど、こちらは簡単だったので、1時間ほどで完成!

終わったあとは、みんなぐったり。
そんな時に、共に頑張ったので家族みたいに思えるとようこさんのお母さんは言っていた。

言葉は通じないけど、ちゃんと心は通じたんじゃないかな。

私も結婚式の準備が、一緒に出来てよかったな。

次の日は、いよいよ結婚式!!!

イタリア→フランス 9/16・17




パリ行きのチケットは、とれたもののフィレンツェで夜行電車に乗ることになった。
フィレンツェまでの電車は、一緒に泊まっていた2組の夫婦のグループと一緒で安心だった。
この方たちは、イギリスから旅行に来られていて、行く先々で自転車で町を周っているという。

仕事をリタイアされて、旅行してるんだな?。アクティブですよね。

昼にフィレンツェに着いて、荷物を駅に預けて、散策しようと思ったら、どしゃぶり・・・

疲れもあって、電車の時間まで待合室で休憩。

長い待ち時間の後、無事乗れたけど夜の駅は怖い・・・

電車は同室の方々が、年配の夫婦で親切だったので、思ったより快適にパリに到着。

電車も慣れてきて、乗り換えもスムーズにできるようになりました。

パリは散策しないまま、今いるアブビルに到着。
フランスは友達の結婚式に出席するためで、しばらく友達の家に泊まる。

友達夫婦に駅まで車で迎えに来てもらい、お家へ。
アブビルの町は北ヨーロッパという感じで家はレンガ造りで、花がいっぱい植えてあってかわいらしい。

久しぶりに友達と再会だったけど、友達のご両親は初対面。
日本に住んでいる人とフランスで出会うのは、なんか変な感じ。

友達の家は、アパートだけど、日本に比べれば広い。
そして、家の中もきれいに飾ってあって、とても手をかけている感じ。
女の子は、憧れてしまうかも。

この日は、次の日に結婚式の準備があるので、スーパーで買出しをして家で夕ご飯を食べる。


ちなみに、フランスの結婚式ですが、結婚式のセッティング、準備はすべて身内でやります。
プランナーさんがいて、準備を進めてくれますが、フランスは新郎新婦の母親が中心となってやります。

それも、お金をかけないように準備するので、ほとんど手作り。
だから何日も前から、こつこつ準備をしていたみたいです。

結婚式の流れですが、市庁舎に行って、市長さんに結婚を認めてもらう式をします。

次に教会式。これは日本の教会式とあまり変わらないです。

次に1次会。立食パーティーで親しいひとが何人もきます。
日本だと、2次会を先にやります。

そして夜に2次会。これが日本だと披露宴です。
ただ、手作りパーティーなので日本ほど豪華ではないです。
2次会は、テーブルセッティングしてビュッフェで、DJがきて音楽をながしてくれます。

これが、フランスの結婚式の大まかな流れです。

そして、次の日は教会の花の飾りつけ、1・2次会の会場の飾りつけとセッティングを身内でします。
私も、会場の準備の手伝いに行くことにしました。

次回は、フランス結婚式準備編です。

BULICHLLA(ブリケッラ)農園での出会いとトスカーナ料理 9/14?9/16





農園での夕食は、マンマのトスカーナ家庭料理。
シンプルだけど、地元の野菜を使った物でとっても美味しい!
ワインと一緒に食べたけど、その土地の料理とその土地のワインが本当に合います。

なかでも、Farro e ceci(ドイツ豆とエジプト豆)は、最高に美味しい!!
豆を煮たものとミニトマトとバジリコで和えたもので美味しくて、レシピを聞いちゃいました。
家庭料理は、あったかくてほっとします。

次の日に近くの町に、農園のスタッフさんに連れて行ってもらい、トスカーナ名物のいのしし料理が食べられるお店へ。

オステリアなので、10ユーロ(1400円)くらいでスパゲッティーランチが食べられます。
初めてのいのしし。
平内麺のフィラレッレでいのししのミートソースでいただきました。

牛肉と変わらない味と食感だけど、少し羊肉みたいな癖があるかな?
麺と合っていて、おいしい!
昨日飲んだワインも合いそうな一品でした。

さて、この日町に出たのは別の用事で、
私が次の目的地のパリまでのチケットが、まだ取れていなかったため、農園のスタッフさんが調べて、
友達の旅行会社さんを紹介してくれて、連れてきてもらいました。

おかげで、パリ行きと、次の次の目的地のコペンハーゲンのチケットも取ることが出来ました。
かなりの時間をさいていただいて、でも皆さん一生懸命、探すのを手伝っていただいて本当に感謝しています。

イタリアの人はやはり親切で、しかも家族や友達を大切にしているのが感じられました。
そして、イタリア人は陽気ですが、けっして休んでばかりで不真面目ではありませんでした。

仕事中はしっかりクールに働き、休みは家族や友人とおもいっきり楽しむ。
という、めりはりがあるんじゃないかと思います。

2日目の夜。
マンマの料理を食べながら、農園での出来事を振り返っていました。
そのとき、ローマで考えていた答えが見つかった気がしました。

癒される宿って、なんだろう?

ここにあった、たくさんのヒントが、旅に出る前の私のやりたい方向性を変えていきました。

まだ、はっきりしていないけど、特別な技術よりも、大事なのは家庭的なものが私が求めるものに近いんじゃないかと。

この先の旅で、明確になるといいな。


なんて、考えながら外で一人物思いにふけっていると、必ずやってくる子が。

写真の猫ちゃん、マルコ。
農園のスタッフさんの飼い猫なんだけど、なぜか気に入られお友達に。
出発の朝、外で本を読んでいると、ひざの上で寝てました。
かわいい!!!

猫を飼いたくなりました。

BULICHLLA(ブリケッラ)農園へ 農園とワイン 9/14?9/16




ローマを出発して、次の目的地までTermini(テルミニ)駅から電車で約3時間の、
Campiglia Marittima(カンピリア・マリッティマ)へ。

しばし電車の旅。
ローマとは違い、草原が続きます。
世界の車窓からみたいで、なかなか楽しいです。

ただ、電車に乗るときに段差がかなりあるので、乗り降りが一苦労。

駅からは、農園のスタッフの日本人の方が迎えに来て下さって、
そこから、車で20分くらいで目的地のブリッケラ農園に到着。

ここでは、葡萄、オリーブなどが栽培されていて、アグリツーリズモで宿泊させてもらいました。

アグリツーリズモは農園の宿泊施設に泊まり、その土地の料理をマンマが作ってくれたり、
トレッキングや、マンマの料理教室に参加できたり、
場所によってさまざま体験できるものなのです。

私は、ワイン用の葡萄の収穫、ワイナリーの見学、ワインのテイスティングをさせていただきました。

着いた日が、なんと葡萄収穫の最終日!
あと、少しで終わるということで、すぐ農園へ。

ぎりぎり30分、収穫に参加できました。
私が収穫させてもらったのは、トスカーナ地方で多く栽培されている、
サンジョベーゼ種の葡萄で、モンテプルチャーノでした。

よく飲んでいた葡萄品種で感激!
葡萄は、色も大きさもブルーベリーくらいで、濃い色でちいさいものでした。
そのまま食べると、かなり甘くて種が多いです。

次の日に、ワインのテイスティングとワイナリーの見学。

まずは、テイスティング。
こちらのワインは、防腐剤が含まれていないので、
飲んだ感じがとてもきれいで、そして二日酔いはしないそうです。
防腐剤が入っていないので、日持ちが他のワインよりしないですが、体にはいいですよね。

それから、ワイナリー。
ここでは、ステンレスタンクで温度管理をしているため、品質の良いワインが出来るそうです。
その間も、毎日タンクの中のワインを混ぜる作業、ホースの洗浄などなど、1ヶ月くらい行い、
今度は、絞る機械にかけて、液体、皮と種に分け液体は樽へ。

ちなみに、皮と種はグラッパになります。(グラッパは葡萄のブランデーみたいなもの)

樽に移して、約1年寝かせますが数ヶ月に1回、その間もおり(葡萄のかす)を取り除くため、
また、タンクに移して樽を洗って、また樽に戻すという作業を行います。

それを経て、ようやく瓶詰めをし、また寝かせて、ラベルが貼られ出荷されていきます。

流れだけを書きましたが、ワインができるまで、こんなに手がかかっているんですよね。

平行して、農場の作業や、オリーブ摘みなど、休みはほとんどないようです。

この話と体験を通して仕事に戻ったときに、少しでもワインの良さが伝えられたらいいな。
手間暇かけて大事につくっているワインを、美味しく飲んでもらえるサービスがしたいな。

ローマの休日 9/13






ローマの休日というか、この日は日曜日で私が宿泊していたOttaviano(オッタビアーノ)駅周辺は、
ほとんどのお店が休み。
宿のオーナーのお勧めのバールも当然、休み。
開いていた一軒のバールで、そこで朝ごはんのカプチーノとデニッシュをカウンターで食べて、
明日の切符を買いに、ローマの中心部のTermini(テルミニ)駅へ。

切符を買い終えて、この駅周辺は観光地でバールも開いているので、
いざバール巡りへ!
友達に借りたバールの本を参考に、地下鉄で4駅先の駅まで歩く。
駅の間隔が狭いので、十分歩ける距離でした。

観光にお金を使いたくないと思っていたら、いたるところが観光地。
しかも拝観料がいらない教会を見て周った。

有名じゃない建物の彫刻も美しくて。
現代まで残してあることに感動した。

特に感動的だったのは、スペイン広場(ローマの休日のあの階段)の上にあるサンタ・トリニタ・ディ・モンティ教会。
中の絵はさまざまな意味を含めているであろうものが壁に天井に描かれていた。

その静寂と時間がとても、すばらしかった。
教会を出た景色も、ずっと先にあるバチカンと町の景色が、きれいだった。

さて、肝心のバール巡りは途中で休憩もかねて、
適当なバールを見つけて入る。

そしたら、あたりでカップチーノのミルクが滑らかでおいしい!
場所はBarberini駅から2分くらい。
SUGGESTUM CAFE` S.R.Lというバール。
食事も出来るのでお勧めです。

ところで、調べたバールは大はずれ!
高いホテルのカフェで味はいまいち・・・
お金払ってのせた店だったのかな?

でも、次の日に宿近くの、お勧めバールも美味しかったので満足です。
ちなみに次の日行った店は月曜でオフィス街だったので、
混んでせわしなかった。

これが、ローマの日常なのかもしれない。

ローマ到着 9/12


ドイツのフランクフルトの乗り換えも、スムーズに終わり、
ローマの飛行場に到着。

電車に乗り換え、今日の宿に向かう・・・はずが、
また乗り間違い!!

途中でおかしいと気づき、聞いてみたら、
やっぱり間違い、その駅で降りて駅員さんに、
目的の駅までを聞く。

なんとか、地下鉄まで乗り換えたけど、
スーツケースとリュックで30キロはある荷物が、
かなりキツイ・・・

そんなとき、電車に乗るときにスーツケースを持ってくれた人が!
イタリア人って優しいなと、思いつつ地下鉄の満員電車へ。

降りるころ異変に気づく。
かばんのチャックが開いてる・・・

まさかと思って駅に降りて、かばんの中身を確認したら、
ポーチがない!!

幸い、お金はすられないように、事前に教えてもらった、
かばんの内ポケットの中で無事でした。

すりが多いと聞いていたけど、まさか初日に・・・
またまた、へこんだけど、これはいい勉強になりました。
この件で、すいてる車両に乗るようにして、
それからは大丈夫。

その日は、知り合いの人に紹介してもらった日本大好きなイタリア人の
おじさんが経営してる、Bed&Brekfastに宿泊。
ここは建物の一つの家がシェアされていて、キッチンとバス・トイレが、
共同で、部屋がいくつかある宿です。

私は知り合いの紹介ということでバス・トイレつきの部屋にしてくれました。
部屋は十畳くらいで、ダブルベッド。
かなり広くておしゃれで、快適でした。

その夜、おじさんとワインを飲みながら、話してたのは
日本のこと。
おじさんは日本が好きで、日本の田舎で商売がしたいと話していました。
ローマでも、経営して成功していると思うので、いつか店を出せるだろうな。

私の将来やりたい事も、この旅の目的も聞いてくれて、
アドバイスをもらいました。

  パートナーが絶対に必要な事
  30歳という節目は、岐路であって、これからどうするか考えることは
 とても重要だという事

まさか、ローマに来て聞けるとは思わなかったアドバイス。
縁って、すごいなと感じたのと、旅に出て私が探してる答えが見つかるような気がした夜でした。

只今、パリ郊外です

12日に、ローマに無事に着いていたのですが、
持ってきているネットブックも使えず、
落ち着いて、ブログが書けないまま、
ローマ→ピサ付近の農園→フィレンツェ→パリ郊外の友達の家。
まで、たどり着きました。

今まで、一人旅だったので、とっても落ち着きます。

さて、今日までの日記は次回、書いていこうと思います。

今日は、これから友達と旦那さんと友達の両親と夕ご飯を食べます。
フランスのご飯楽しみです。

see you next

やってしまった・・・

今、成田空港です。

実は昨日、乗り遅れてしまいました!
急遽、旅行会社の方に、2週間満席で予約とれないたころ、
次の日にチケットを手配していただきました。

昨日は、かなり落ち込んでいましたが、
不幸中の幸いで、チケットもとれたので良しとしました。

昨日は成田のホテルに泊まったおかげで、
スーツケースが重量オーバーだったので、
減らせたし(でも、手荷物がとんでもなく重いです)
干し梅も買えたし、
気になるところも調べられて良かったですよ。

今こうして、書き込めるのも早く手続きが終わったからで・・・
(2時間半前に到着したら、飛行機が出発遅れで2時間暇してます)

でも、今日、泊まるはずだった宿を紹介してくれたH姉さんと、
宿のFさんにご迷惑をかけてしまいました。
本当にごめんなさい!!

連泊予定だったので、今日(日本だと明日)謝ろう。

一日、減ったけど、今日から3日間ローマに行ってきます。
では、搭乗してきます。

無事、着きますよーに!

では、次回はローマから書きます。

See you next

あと一週間

大好きな奥飛騨から、実家に帰ってきました。

奥飛騨にバイトで行ったけど、自然と人に癒されまくりでした。
自然は元気になる!

そして、あと一週間で出国。

あっという間でした。

一週間後には、ローマ。

楽しみと不安が、入り混じるよ。

そんな感じで、ただいま旅の準備中。
プロフィール

kiyoslife

Author:kiyoslife
2009年9月。ヨーロッパに1か月、カフェとワイナリーを巡る旅に出て、日本に帰国。
イタリアのワイナリーで、ずうーと好きだった奥飛騨温泉に帰りたくなる。
2010年12月から、奥飛騨温泉に滞在中。
のんびり日記も書いていきます。

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